【北九州記念2017予想】出走馬データ分析

1pt   2017-08-14 00:34
元競馬ブック記者 川田英太の競馬予想ブログ

管理人です。
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今週は札幌記念に競馬ファンの注目が集まりますが、小倉競馬場ではサマースプリントシリーズのハンデ重賞、北九州記念が発走となります。過去に300万馬券という大波乱も起きたことのある波乱含みの重賞は今年もメンバーを見渡せば波乱の要素満載。果たして今年も大波乱の結末となるのか?出走馬をチェックしていきましょう。

北九州記念2017注目馬

アクティブミノル

サマースプリント王者へ負けられない1戦となりそうなのがアクティブミノル。CBC賞3着、アイビスサマーダッシュ4着と好走してきたものの、勝利がなければシリーズ王者の権利は与えられません。ともなればこの北九州記念できっちりと勝利を手にする必要があるだけに陣営はメイチ勝負を仕掛けてくる可能性も十分。ブリンカー着用の逃げで再度復活を遂げてきているだけに今回もハナは譲れないところでしょうが、いかに同型を捌いて気分良く行けるかが鍵となってくるのではないでしょうか。

ダイアナヘイロー

最も勢いがあるといえばこのダイアナヘイローでしょう。今年冬の小倉競馬後に休養に出て戻ってくるとレース振りが一変。先行して安定した粘りを見せるようになり、ただいま3連勝中。前走の佐世保ステークスの勝ち馬はこの北九州記念で好走した例も多く、初重賞挑戦とはなりますが、実績馬とは斤量差の恩恵もありそうなだけにスピードと勢いで初重賞制覇なるかには注目の集まるところでしょう。

キングハート

こちらも勢いのある1頭。キングハートは前走函館スプリントステークスが久々の重賞挑戦となりましたが2着と好走しめきめきと力をつけていることが感じられるレース内容。何より小倉コースは(1.2.0.0)と崩れ知らずの安定した成績を収めていることも頭に入れておきたいところです。得意のコースで重賞でも力が通用すると解った今、狙うはもちろん重賞初制覇ということになるでしょうし、今の力ならばそれが可能であるともいえるのではないでしょうか。

バクシンテイオー

北九州記念の連覇を狙うバクシンテイオーは昨年の勝利以来勝ち星から遠ざかっているのは気がかりといえば気がかり。ここ数戦は強敵相手もあり着順を落としていますがその末脚が完全に死んでいるとは考え難く、ここも展開が嵌れば一気の末脚には一応警戒が必要と言えるのではないでしょうか。ただ昨年同様にハンデに恵まれるということは考え難く、評価的には「嵌れば一発」というような評価が妥当と言えそうです。

ナガラオリオン

芝ダート問わずに走りあと一押しの競馬が続いているナガラオリオンですが、今年は阪急杯3着と重賞でも実績を残しており、軽視禁物の末脚を誇る馬であることは確か。小倉の短い直線で末脚を爆発させることができるかどうかは疑問が残りますが、それこそ先行争いが激化して後方からゴール前にどっと馬が押し寄せる展開になってきた場合にはほぼ確実にこのナガラオリオンもその外から脚を伸ばしてくる馬群にいるのではないでしょうか。

☆☆☆☆☆☆☆☆

この北九州記念で最も注目すべきはこの馬!過去のデータや陣営の意気込み、中間の調整過程から見てもメイチ勝負は歴然で馬券に絡む可能性は極めて高いと言える1頭。先週の関屋記念においてもこの注目すべき馬に挙げたマルターズアポジーが7番人気で見事に勝利を収め、3連単1317.1倍を見事に的中へと導いたのは、ネット上でも話題となりました。

関屋記念はうまコラの指数上位のマルターズアポジーが1着で10万馬券ゲットだぜぇ!

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北九州記念最大の注目馬とは…

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北九州記念2017データ分析からの注目馬

北九州記念の過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

狙いは軽量馬。

過去10年を見ても実績から重いハンデを課せられる馬は苦戦という傾向があります。56kg以上を背負う馬は特に苦戦しており過去10年でも勝ち馬10頭中9頭が55kg以下のハンデであったことは頭に入れておきたいところ。馬券の狙いはそれこそ55kg以下の馬。52kgあたりの軽量馬でも馬券に絡んでくるだけに、やはり斤量差とコース適性などのファクターはしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

差し馬優勢

小回りで直線の短い小倉コースだけに先行有利と思われがちですが、北九州記念においては差し馬優勢。それこそスピード上位馬がスタートから激しく競り合って流れるだけに最後に差し馬が強襲をしやすい流れになるということでしょうか。小倉芝コース自体、開催が進み芝にも痛みが見え始める頃となるだけに内有利から外有利に傾向が変わってくる頃とも言え、そういった意味でも外差しの馬に警戒をする必要があるでしょう。

牝馬優勢、今年も牝馬から目が離せない

過去10年に馬券に絡んだ30頭のうち17頭までもが牝馬。牝馬が牡馬を上回る重賞は珍しくこれは特筆すべきデータと言えるでしょう。今年はダイアナバローズが牝馬で人気を集めそうですがこれは当然注目となってくることでしょう。他にもラヴァーズポイントやアルティマブラッドといった牝馬も抑えておくと思わぬ高配当をゲットできるかもしれません。

北九州記念の詳しいデータ分析情報はコチラ

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それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

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