土曜日の注目馬!/2018年7月14日

25pt   2018-07-12 03:00
元競馬ブック記者 川田英太の競馬予想ブログ

kawata_tuika16_960_720-300x198.jpg

2018年7月14日(土)中京、福島、函館競馬・注目馬!

★ ラルムドランジュ

父  ダンシリ  –  母  メールドコライユ

7月14日 中京 5-9 マカオJCトロフィー 3歳以上500万1200m芝 定量戦
ここに出走してくる4歳馬は決して強くない。
それなら、若駒の3歳馬に注目する方が面白い。
この馬は未勝利勝ちしたところだが、その先行力を見逃すことはできない。
1800mから徐々に距離を縮めて使っているが、
その度にレース内容も結果も良くなっている。
前走が1400mで逃げ切り勝ち、今回は更に1ハロン短い1200mに。
先行脚質の武豊騎手は、微妙なさじ加減で乗り切ってくれるので信頼度は高い。
スンナリ逃げられれば、シメタもの…

★ ミッシングリンク

父  ヴィクトワールピサ  –  母  エーソングフォー

7月14日 福島 5-11 安達太良S 3歳以上1600万 1700mダート 定量戦
3カ月の休養明けになるが、ここまでの戦歴が他馬とは違い過ぎる。
この3戦は地方の重賞レースを使い、それなりの結果を出している。
今回はひとつランクが下がる1600万戦だけに、力上位は明々白々。
自在性ある脚質なら展開に注文は付かず、鞍上が戸崎騎手なら信頼も置ける。
中間の乗り込み量は豊富だけに、いきなり力を発揮してくれる。

★ ハイランドラン

父 ローエングリン – 母 ミミオブパラダイス

7月14日 函館 3-12 湯浜特別 3歳以上500万 1800m芝 定量戦
同じ日の臥牛山特別との兼登録が目につくレース構成。
距離は1ハロン違うだけの、1800mと2000mだが、
200mの違いは、馬にとってはかなり大きいもの。
この馬にとっては、距離よりも展開面の方が大事。
前走は道悪が応えての4着だが、着差は僅か0.2秒だった。
ここは行く馬が少なく、1ハロンの距離短縮もプラス材料。
良馬場にさえなれば、逃げ切りまで考えられる。

【大井競馬】 ※ジャパンダートダービー(Jpn1)徹底分析予想はこちらから

【函館重賞】 函館記念(G3)今週狙いの注目馬はこの馬!←絶賛公開中

   競馬アンテナトップページへ
競馬の話題が沢山。