【府中牝馬ステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

1pt   2017-10-12 22:45
元競馬ブック記者 川田英太の競馬予想ブログ

管理人です。
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府中牝馬ステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。エリザベス女王杯へ向けて始動するヴィブロス・クイーンズリング・アドマイヤリードという3頭のG1馬の仕上がり具合は勿論、これらG1馬を凌駕する動きを見せている馬がいるのならば前哨戦だからこその狙い目を立てて狙ってみるのも面白いでしょう。

府中牝馬ステークス2017追い切り注目馬

アスカビレン

栗東坂路 53.2 38.1 24.5 12.2 馬なり
2週続けてコンビを組む松田騎手を背に坂路で追い切られてこの馬としてはまずまずの時計をマーク。休み明けであった前走と比較しても時計を詰めてきており、絶好調時と比較すれば多少物足りなさはあるものの確実に状態を上げてきていることが伺える追い切り内容でありました。ここ2戦は牡馬相手でも善戦しており、昨年のこのレースも4着と好走しているだけに流れ一つで今年も浮上してもおかしくない実力馬だけに注目に値するのではないでしょうか。

アドマイヤリード

栗東坂路 50.6 37.5 24.9 12.5 G前追う 併せ先着
1週前の追い切りではレースで騎乗する戸崎騎手を背にスピード感のある動きを見せていましたが、最終追い切りではゴール前に仕掛けられると抜群の反応を示して併走馬に先着。7月のクイーンステークス以来でもしっかりと仕上がっているところを見せているアドマイヤリード。そのクイーンSは洋芝小回りコースにも苦戦して結果が出ませんでしたが、広い東京コースはその末脚を発揮するには絶好の舞台。春の女王の意地にかけてここは結果を出すという陣営の意気込み伝わる最終追い切りは坂路自己ベストタイムを更新する動きともなっているだけにこれは注目でしょう。

ヴィブロス

栗東坂路 54.7 39.4 24.9 12.3 馬なり
直前の追い切りは関東圏までの輸送も考慮してか軽めの調整となりましたがそれでもラスト12.3を軽々とマークしており、1週前にはルメール騎手騎乗で3頭併せで豪快に先着して見せているように、動きそのものは良好で休み明けでも力を出せる状態にあると判断して良さそうです。ドバイを制した実力馬が休み明けでどんな走りを見せてくれるのかは非常に楽しみになってきたといえるでしょう。後は小柄な牝馬だけに直前気配において大きな馬体重の増減があるかにはくれぐれも注意を払っておきたいところではあります。

キンショーユキヒメ

栗東CW 79.6 64.4 50.0 36.8 12.1 一杯
最終追い切りはコースを長めから単走で追われましたが6F80秒を切り、5Fで64.4という猛時計をマーク。稽古で動くとレースでの好成績に直結する馬でコースで64秒を切る時計をマークした際は(3.0.1.1)と好成績を収めているだけに今回も状態面は文句なしで好走を期待してみたいところではあります。ただその好時計をマークしたマーメイドSが唯一馬券圏外となった4着という成績となっているだけに重賞の壁は多少なりとも感じるところ。好調子をキープでどこまでやれるかに注目といったところではないでしょうか。

クインズミラーグロ

美浦南P 計時不能
相変わらずのポリトラックでの調整を進められているクインズミラーグロですが直前の追い切りは計時不能。とはいえ9日の追い切りでは相変わらずの軽快な動きを見せているだけに状態面は良好と見ていいのではないでしょうか。牝馬重賞戦線でとにかく惜しい競馬が続いている馬ではありますが、今回も変わらず好調をキープしているという判断で良さそうです。

クイーンズリング

栗東坂路 59.7 43.8 28.7 14.2 馬なり
直前の追い切りこそ変則日程の影響で軽めの調整となりましたが、9日の追い切りでは坂路53秒台であがってきており、1週前にはデムーロ騎手騎乗でコース3頭併せを敢行。終いは11.6と切れのある動きを見せて相手に楽々先着しているように仕上がりは良好と見ていいのではないでしょうか。後は久々ながらにこの変則調整がどう出るかといったところでしょうが、昨年の府中牝馬ステークスを制しており連覇のかかる舞台。そしてG1馬となった今、良馬場が前提とはなりそうですがこれ以上無様なレースは見せられないといったところではないでしょうか。

デンコウアンジュ

栗東坂路 54.0 39.2 25.6 12.7 馬なり
直前の追い切りでは坂路54.0とまずまずの動き。1週前には同じく坂路で52秒台の好時計をマークし順調な仕上がりを見せているようには映りますが、中間のポリトラック調整が目立つ調整内容。今年春の休み明けとなった阪神牝馬S7着時と同じような調整パターンとなっており、まず休み明けは様子見といったところなのでしょうか。全くダメということはないにしろ最低限の仕上がりにあるといった状況でありヴィクトリアマイル2着に食い込んだ時とはまだ状態面に差があると判断して良い動きであったと言えそうです。

トーセンビクトリー

栗東坂路 56.2 40.5 26.4 12.7 馬なり
今週の追い切りは坂路で終いを伸ばす程度の軽めの調整。それでも終い12.7とまずまずの動きを見せていましたが実質的な追い切りであったろう日曜日の追い切りは計時できず。ただ、1週前の追い切りでコース馬なり3頭併せの中、1頭違う脚色で絶好の反応を示していたことを考えると状態面に関していえばきっちりと仕上がっていると判断して良さそうです。休み明けの方が好成績を残す馬が今回は7月以来の休み明けの競馬となるならばレースに行っての走りにも注目しておきたいところはあると言えるでしょう。

バンゴール

美浦南W 68.7 52.3 38.0 12.3 G前追う 併せ併入
9月2日の新潟戦を勝ってオープン入りを果たしましたが、その後は一旦短期放牧に出てから10月1日に乗り込み再開。育成牧場でも乗られていたのか、4日の1週前追い切りでもまずまずの動きを見せると最終追い切りでは仕掛けられてからの反応抜群に好タイムで併入という追い切り内容。理想的な調整を積めたともいえ、今回は得意の左回りでのレースとなるだけに牝馬限定戦ならばどこまでやれるのか非常に楽しみな1戦となるのではないでしょうか。ただ、使い詰めると良くないタイプで今回も前走から1ヶ月足らずのレース間隔となる点がどうか。そのあたりは気になる点ではあると言えそうです。

ワンブレスアウェイ

美浦南W 計時不能
モヤで見え難い状況であったため計時はできなかったものの、最終追い切りでの終いの動きはかなり切れのあるもの。実際1週前の追い切りでは5F64秒台をマークしてここ近走の充実振りを印象づける動きを見せており、まだまだ上を目指せそうな器だけにこれだけ動けているのならば抑えは必要なのではないかと思わせる仕上がりであると言えそうです。一気の相手強化とはなりますが、この相手にどこまでやれるのか期待半分不安半分といったところでしょうか。

府中牝馬ステークス2017/予想に役立つ特注馬情報

ヴィブロス・クイーンズリング・アドマイヤリードのG1馬3強対決ムードだが・・・

予想オッズからは1番人気はヴィブロス、ただ差がなくクイーンズリング・アドマイヤリードとG1を制している牝馬による3強対決という構図になりそうなのが今年の府中牝馬ステークス。続いてトーセンビクトリーとクインズミラーグロといった春にも牝馬重賞戦線で活躍した馬が続きそうですが、データ的にも春の実績馬有利というのがこの府中牝馬Sの特徴。ともなれば人気上位の馬の中で軸として最も信頼できそうな馬をしっかりとピックアップして、そこから紐荒れの目も見つつ、馬券を組み立てるのが好配当的中の近道ともなりそうですが、それならば果たしてどの馬を買うべきかどの馬を消すべきなのか。その判断は非常に難しいというのが今年の府中牝馬ステークスの状況であると言えそうですね。さてどの馬を抑えておくべきかは追い切りの動きを参考にしっかりと見極めておきたいところです。

果たしてどの馬を狙うべきか?もう結論は出ていますか?

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府中牝馬ステークス2017追い切りの達人の推奨馬

追い切り診断の達人といわれ、数々の的中を記録してきていますが、この府中牝馬ステークス絶対自信の鉄板馬を発表したのはご存知でしょうか?

先日の毎日王冠(G2)は追い切りの動きから

『追い切りの動きからリアルスティール・グレーターロンドン・サトノアラジンの3頭を狙う。 』

と断言し、1着がリアルスティール、2着がサトノアラジン、3着がグレーターロンドンという結果に。つまり、狙った3頭がまさに1着、2着、3着を独占。まさにパーフェクトと言える予想で、3連単272.8倍を6点で的中達成!彼の予想を参考に馬券を買った競馬ファンはこの夢馬券を掴んでいる人もいるのですからさすがの一言ですね。

・毎日王冠も京都大賞典も大川氏の予想を信じてバッチリ的中。府中牝馬ステークスもよろしくです。

・大川先生のメソッドを参考にすれば競馬は負けなし。最強の予想ツールです。

・大川慶次郎予想メソッドはまさにレジェンド。これが競馬予想の教科書やな。

と、多くの競馬ファンからも喜びの声が聞こえてきていますが、ただいま、55週連続で重賞的中を達成中!

この予想を支持するファンを沸かせた。例え人気薄の馬だろうが、追い切りの動きが絶好ならばしっかりと狙って的中させ重賞連続的中継続中とくれば、さすがの一言ですね。

府中牝馬ステークスの本命馬◎無料公開はコチラから

選馬眼のプロが明示する府中牝馬ステークスの注目馬

大川慶次郎さんといえば、過去に何度も1レースから12レースまでの予想を的中させるパーフェクト的中を達成した競馬予想界のレジェンドですが、その大川さんの追い切り診断メソッドを駆使して、今週の府中牝馬ステークスの自信の本命馬を公開するというのですから、競馬関係者からも注目を集めているのは納得の話ですね。果たしてその特注馬とは一体どの馬なのでしょうか?

大川 慶次郎(おおかわ けいじろう、1929年2月6日 – 1999年12月21日)は日本の競馬評論家。東京府北豊嶋郡王子町15番地(現在の東京都北区王子)出身。慶應義塾大学文学部心理学科卒業。予想家としては通算4度パーフェクト予想を達成し、「競馬の神様」と呼ばれファンに親しまれた。競馬評論家の大川智絵は長女。 -出典 wikipedia 大川慶次郎

状態絶好!府中牝馬ステークスの特注馬☆無料公開はコチラから

free22-300x225-300x225.jpg 重賞連続的中記録更新中の予想、府中牝馬ステークス2017注目馬

ちなみに大川さんの予想は、先週の毎日王冠・京都大賞典の重賞W的中だけでなく先日の函館記念においても、追い切りの動きから『休み明けこそが狙い目のルミナスウォリアーが動き絶好で本命。ここは大穴狙い。 』と推奨し、狙ったルミナスウォリアーが5番人気で勝利を収め、宣言通りの大穴狙いから14番人気のタマモベストプレイもしっかりと抑えているという結果にて、彼の調教診断を信じる熱烈なファンへ3連単9153.2倍の高配当を的中というビッグなプレゼントをしたということでも話題となりました。

2016年の重賞は123戦103的中、2017年の重賞は93戦83的中と絶対的な的中を誇り、絶好調の大川さんの推奨馬からは今年も目が離せません!

そんな大川さんの府中牝馬ステークスの追い切り特注馬情報は残念ながら著作権の問題上このブログ内では公開できません。著作を所持しているこちらのサイトにて注目重賞レースの情報も無料公開とのことですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

これぞ、関係者の眼で見た生の情報。見逃し厳禁といったところでしょう。府中牝馬ステークスで一儲けしたいと願う方は必ず確認したほうがいいでしょう。

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今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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