【ローズステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

0pt   2017-09-13 23:40
元競馬ブック記者 川田英太の競馬予想ブログ

管理人です。
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ローズステークスへ向けての最終追い切りが栗東トレセンで実施されました。アドマイヤミヤビが追い切り後に故障を発生して回避となったのは残念ですが、それでも春に活躍を見せたリスグラシューやモズカッチャンをはじめ有力各馬が夏を経てどう成長したか。まずはこの追い切りの動きからチェックしておく必要がありそうですね。

ローズステークス2017追い切り注目馬

カラクレナイ

栗東CW 84.1 68.5 53.6 39.3 12.4 馬なり
前走NHKマイルカップからの休み明けとなりますが、栗東に戻ってからの速い時計は3本のみ。追い不足という感もありますが社台の馬ですし牧場でしっかりと乗り込んできていると見て良さそう。全体的な時計を見ると休養前の絶好調に思われた桜花賞時と比較しても物足りなさはありますが、リフレッシュ効果なのか動き自体は素軽く映り、終いの時計は相変わらずスピード感満点。今年の春も休み明けでフィリーズレビューを勝っているように休み明けこそが狙い目の馬という可能性もあり、この動きを見せているならば抑えは必要と言えそうです。

クイーンマンボ

栗東坂路 52.9 38.8 25.6 12.8 馬なり 併せ先着
ダートに転向してから活躍し、春は関東オークスも制しているクイーンマンボが再度の芝挑戦。それが最大の焦点となりそうですが、中間はその芝対策にと1週前には芝コースで追い切られており、その動きを見る限りは芝が全くダメということもなさそう。直前追い切りで坂路自己ベストタイムを更新してきているように8月のブリーダーズゴールドカップを1度使ってきているだけに身体は十分と言ってよいほどに仕上がってきており、何よりこの週末の雨予報を見れば時計がかかって力の要る馬場になった場合には一発あっておかしくないと言えるかもしれません。

ファンディーナ

栗東坂路 55.0 40.0 25.8 12.4 馬なり 併せ併入
陣営のコメントにもあるように、夏負けからの馬体回復に手間取り思うように調整できていないという点がどうか。中間の調整を見ても終始馬なりの軽めの調整に終始しており、太目感はないものの中身ができているかは疑問といった感があります。馬なりとはいえ終いはそれなりに反応を示しており休養明けとしては最低限の状態にあると見て良さそうですが、フラワーカップ時のような唸る動きは見せておらずあくまでもここを1度使っての期待という状態と言えるでしょう。この状態でそれこそ高いパフォーマンスを見せるならばとんでもない馬ということにもなり次の本番が非常に楽しみになってくるところでしょうが果たしてどうでしょうか。

ブラックスピーチ

栗東CW 86.6 70.2 54.6 38.8 11.7 馬なり 併せ先着
2週続けてレースで手綱をとる浜中騎手を背にコースで追い切られて終いは11秒台と抜群の反応を示しているあたりに注目したいのがブラックスピーチ。オークス9着以来の出走となりますが、8月末からしっかりと乗り込まれて休み前は軽めの調整が多かったもののこの中間はしっかりと負荷をかけて追い切られているあたりに体質強化もうかがえます。スイートピーステークスで負かしたカリビアンゴールドが紫苑Sで2着ならばこの馬の力も上位の存在であると言え、夏を越してどんなレースをしてくれるのか楽しみな1頭と言えるのではないでしょうか。

ミスパンテール

栗東CW 84.8 67.9 52.9 38.5 11.5 馬なり 併せ遅れ
1週前の追い切りでは抑えが利かずに最後に失速という誉められない内容となりましたが、最終追い切りでは四位騎手が跨ってしっかりと折り合って併せ馬で遅れはしたものの全体的な動きとしては及第点で終いの伸びは優秀といった内容となりました。オークス時からコース中心の調整に切り替えているようにやはり課題は折り合いということになるのかもしれませんが、休み明けのチューリップ賞でソウルスターリングの2着に来ているように気性的な問題から休み明けこそが狙い目で使い込むとダメなタイプの可能性も。ともなればこの休み明けは狙ってみる価値はあると言えるだけの動きは見せており注目してみても良さそうです。

ミリッサ

栗東坂路 52.5 38.5 25.1 12.6 一杯 併せ先着
いつも通りの坂路調整では2週に渡って併せ馬で先着。好反応を示して鋭い動きを見せているように休み明けでもしっかりと仕上がっている感のあるミリッサ。春はエルフィンS・チューリップ賞とクラシック出走を狙って出走してきましたが僅かに及ばずという結果にてクラシック出走を諦めて無理をしなかった事が功を奏しているのでしょうか。最終追い切りで記録した時計は自身の坂路ベストタイムでもあるだけでなく、条件戦連勝の勢いもありますし、この秋こそはの陣営の意気込みが伝わってくる追い切り内容であったと言えそうです。

モズカッチャン

栗東坂路 53.4 39.4 25.8 12.7 G前追う
メンバーを見渡しても一番じっくり乗り込まれてきているのはオークス2着のモズカッチャン。動き的にも最終追い切りでは坂路でこの馬としては動けているレベルのところまで活発な動きを見せており、1週前には新コンビを組むデムーロ騎手が跨っての追い切りでも仕掛けられてからの反応は抜群。休み明けで多少余裕残しの仕上げというよりは、ここは休み明けからでも結果を求めてきている仕上げにあると判断できるでしょう。この春は世代最大の急成長を遂げた馬と評することのできる馬が、秋へ向けてどれだけパワーアップしてきているかは注目してみたいところではあります。

リスグラシュー

栗東坂路 54.0 39.3 25.2 12.3 馬なり 併せ併入
栗東に戻ってからいつも通りの坂路調整は、実質的な速い時計の追い切りは2本のみ。牧場で乗り込まれてきてはいそうですが、それでもオークス時の動きから比較すると多少物足りなさを感じなくもない動き。終いはしっかりと伸びてきており反応も上々ならば態勢は整っているようには思われますが、あくまでも大目標は次。といった仕上がりと言えそうです。とはいえこの春の惜敗の悔しさを晴らすということならば休み明け初戦からきっちりと結果を残しておきたいところでしょうし、比較的小柄な馬だけに仕上がり早のタイプであるとも言えそうで、有力馬としての評価から落とす必要はない状態にはあると判断できそうです。

レーヌミノル

栗東CW 82.9 66.0 50.8 37.2 12.1 馬なり 併せ先着
8月末に函館競馬場を経由して栗東に戻るとコースでスピード感満点の動きを見せている桜花賞馬レーヌミノル。休養前と比較しても終いの伸びに関しては最後までスピードを持続できるようになってきており成長がうかがえるところ。距離の不安がないわけではないのですが、ここで息切れするようならば距離が問題と判断させるためにも陣営は初戦からしっかりと動ける状態に仕上げてきている感があり、ここは桜花賞馬としての意地とオークスからの巻き返しを期待してみたくなる好仕上がりであると言えるのではないでしょうか。

ローズステークス2017/予想に役立つ特注馬情報

予想オッズからはファンディーナ・リスグラシュー・モズカッチャンの人気順でも…

予想オッズからは1番人気はファンディーナ。そこへモズカッチャンとリスグラシュー。更にレーヌミノルが続くといった様相となりそう。ただファンディーナは話題先行型の馬ではあり、実際のところ牝馬のトップクラスとぶつかるのは今回がはじめてで、力差は未だに未知数だけに過信は禁物でしょうし、モズカッチャンやリスグラシューとてあくまでもここはトライアル仕様といった仕上がりなだけにいきなりから自信を持って狙えなさそうな雰囲気。ともなれば今年のローズステークスのメンバー構成において、果たしてどの馬を買うべきかどの馬を消すべきなのか。その判断は非常に難しいというのが今年のローズステークスの状況であると言えそうですね。さてどの馬を抑えておくべきかは追い切りの動きを参考にしっかりと見極めておきたいところです。

果たしてどの馬を狙うべきか?もう結論は出ていますか?

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ローズステークス2017追い切りの達人の推奨馬

追い切り診断の達人といわれ、数々の的中を記録してきていますが、このローズステークス絶対自信の鉄板馬を発表したのはご存知でしょうか?

先日のセントウルステークス(G2)は追い切りの動きから

『追い切りの動きから頭はファインニードルで鉄板。相手はダンスディレクター、ラインミーティア、メラグラーナの3頭のみで自信の勝負です。 』

と断言し、狙ったファインニードルが1番人気に応えて勝利を収め、相手に指名した3頭がなんと2.3.4着と予想通り結果にて、3連単368.1倍を僅か6点でパーフェクト的中達成!彼の予想を参考に馬券を買った競馬ファンはこの夢馬券を掴んでいる人もいるのですからさすがの一言ですね。

・セントウルSの大川予想の3連単6点のみで360倍つけばさすが。大幅利益プラス!。

・大川先生ありがとうー。今週も高配当3連単的中の連発で最高の気分です!

・大川慶次郎予想メソッドはまさにレジェンド。これが競馬予想の教科書やな。

と、多くの競馬ファンからも喜びの声が聞こえてきていますが、ただいま、51週連続で重賞的中を達成中!

この予想を支持するファンを沸かせた。例え人気薄の馬だろうが、追い切りの動きが絶好ならばしっかりと狙って的中させ重賞連続的中継続中とくれば、さすがの一言ですね。

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選馬眼のプロが明示するローズステークスの注目馬

大川慶次郎さんといえば、過去に何度も1レースから12レースまでの予想を的中させるパーフェクト的中を達成した競馬予想界のレジェンドですが、その大川さんの追い切り診断メソッドを駆使して、今週のローズステークスの自信の本命馬を公開するというのですから、競馬関係者からも注目を集めているのは納得の話ですね。果たしてその特注馬とは一体どの馬なのでしょうか?

大川 慶次郎(おおかわ けいじろう、1929年2月6日 – 1999年12月21日)は日本の競馬評論家。東京府北豊嶋郡王子町15番地(現在の東京都北区王子)出身。慶應義塾大学文学部心理学科卒業。予想家としては通算4度パーフェクト予想を達成し、「競馬の神様」と呼ばれファンに親しまれた。競馬評論家の大川智絵は長女。 -出典 wikipedia 大川慶次郎

状態絶好!ローズステークスの特注馬☆無料公開はコチラから

free22-300x225-300x225.jpg 重賞連続的中記録更新中の予想、ローズステークス2017注目馬

ちなみに大川さんの予想は、先週のセントウルステークスの的中だけでなく先日の函館記念においても、追い切りの動きから『休み明けこそが狙い目のルミナスウォリアーが動き絶好で本命。ここは大穴狙い。 』と推奨し、狙ったルミナスウォリアーが5番人気で勝利を収め、宣言通りの大穴狙いから14番人気のタマモベストプレイもしっかりと抑えているという結果にて、彼の調教診断を信じる熱烈なファンへ3連単9153.2倍の高配当を的中というビッグなプレゼントをしたということでも話題となりました。

2016年の重賞は123戦103的中、2017年の重賞は84戦76的中と絶対的な的中を誇り、絶好調の大川さんの推奨馬からは今年も目が離せません!

そんな大川さんのローズステークスの追い切り特注馬情報は残念ながら著作権の問題上このブログ内では公開できません。著作を所持しているこちらのサイトにて注目重賞レースの情報も無料公開とのことですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

これぞ、関係者の眼で見た生の情報。見逃し厳禁といったところでしょう。ローズステークスで一儲けしたいと願う方は必ず確認したほうがいいでしょう。

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今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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